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子供の下痢の部屋<子供の下痢症状について>

子供の下痢、その症状と原因

1.ウイルス性急性胃腸炎


■原因と症状

冬場、乳幼児に突然の嘔吐や下痢が発症するウイルス感染症で、ロタウイルス、アデノウイルス、ノロウイルスなどのウイルス感染が主な原因です。
特徴的な症状として、淡黄色又は白色の便が特徴です。
下痢症状は多いときで1日10回以上に及ぶこともあります。
潜伏期間は2〜3日で発熱をする場合もあります。
最近ではノロウイルス(小型球形ウイルス、SRSVと呼ばれることもある)の流行が目立ちます。
感染経路は口から食物(生カキ、サラダ)飲料水などです。 経口感染のため、学校などで集団感染する可能性もあります。
この下痢症状はウイルスが腸の表面で炎症を起こし、この細胞が破壊され腸内の水分の浸透圧の変化が下痢を起こします。


■対 策
通常は軽症な場合が多く、3〜4日で改善することが多いですが、吐き気のため急激に脱水症状を起こす場合が多いので、水分の補給が一番大切です。
水分補給を上手く行わないと、重症になる場合があります。
嘔吐が激しい場合は、吐き気止めを服用し、水分の補給が出来るようにするのが良いと思われます。
(必ず医師の適切な処置を受けて下さい。)



子供の下痢、その症状と原因

2.細菌性急性胃腸炎(食中毒)

■原因と症状

病原性大腸菌(O-157が有名)、サルモネラ(主に卵)、カンピロバクター(豚肉、鶏肉)黄色ブドウ球菌などの細菌感染により腹痛、下痢、発熱、血便などが表れます。 感染経路としては、食べ物にきちんと火が通っていない(調理不足)、料理人の手の汚れ、調理器具の汚れ、などが考えられます。
特に暑い夏場に起こりやすいです。
特に病原性大腸炎O-157を例にとると、大腸菌がベロ毒素を生産し、この毒素は、肝機能障害、血尿、血便を引き起こし、特に子供の場合、死に至ることもあります。

■対 策
通常は軽症な場合が多く、3〜4日で改善することが多いですが、吐き気のため急激に脱水症状を起こす場合が多いので、水分の補給が一番大切です。
水分補給を上手く行わないと、重症になる場合があります。
嘔吐が激しい場合は、吐き気止めを服用し、水分の補給が出来るようにするのが良いと思われます。
(必ず医師の適切な処置を受けて下さい。)

子供の下痢、その症状と原因

3.幼児難治性下痢症


■原因と症状

生後3カ月以上の子供に発生する下痢症状、2週間以上の治療を続けても原因が無く長期間下痢が続きます。
主な原因は体質や、特定の食物からくる食物アレルギーが考えられています。
重症の場合は、下痢により、栄養が吸収できなくなり栄養 障害となり、全身症状が悪化して体力が低下し、更に症状が酷くなる場合があります。


■対 策
まずは脱水症状の治療が優先し、医師の指示に従い、薬物療法や、食事療法がおこなわれるのが一般的です。



子供の下痢、その症状と原因

4.乳糖不耐症による下痢

■原因と症状

乳糖不耐症とは牛乳、母乳に含まれる乳糖(母乳の場合この乳糖が大部分を占める)を分解する酵素(ラクターゼ)の産生量が少ないか、もしくは無い場合に、この乳糖を分解できないことによって起こる下痢症状です。
この症状は、元来牛乳を主食としない、黄色人種や黒人に多く見られます。
乳酸菌はこの乳糖を乳酸に変化させる能力(乳酸発酵)があるので乳酸菌と呼ばれています。
詳細については乳糖不耐症の部屋を参照下さい。


子供の下痢、その症状と原因

5.子供の過敏性腸症候群


■原因と症状

近年、過敏性腸症候群のお子様が増えています。ファーストフードや添加物食品の利用増加、自然に触れることの少ない環境などが一つの要因であると思います。
もちろん最大の原因である「ストレス」も無視できません。
お子様の過敏性腸症候群はご両親や周りの理解が重要になってきます。
詳細については過敏性腸症候群の部屋を参照下さい。


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