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腸内に長く定着する乳酸菌プロバイオティクスKE-99。
=プロバイオヘルス・ジャパン=
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乳酸菌とインフルエンザについて

〜免疫力を高めることが大切です〜


乳酸菌とインフルエンザについて

KE先生のプロバイオティクス・KE−99とは

皆さんご存知ではあると思いますが、現在世界では様々なインフルエンザが大問題になっています。

その余波はアジアを含むアメリカやその他各国でも広がる勢いです。鳥インフルエンザもそうですが、これは人間に対する自然の警告ではないかと思います。
アメリカの多くの大規模養豚業者では、豚の飼料に日常的に抗生物質を加えています。
(抗生物質は伝染病予防のためや成長促進剤として加えられています。)
人間もそうですが本来動物には、病原体などを認識して感染しないように自己を守る免疫機能が備わっています。しかし、日常的に抗生物質を投与されていると、この免疫機能が徐々に低下していきます。
このように免疫機能が低下した豚が何代にも渡り繁殖されると、更に自己を守る力の低い豚が生まれてしまう可能性があるのです。
そしてより新しい病気に対抗するため、より強力な抗生物質を加えることになります。

しかし、どんな抗生物質を投与してもいずれ耐性が出来てしまい、終わりのない戦いが始まります。このような繰り返しからとうとう「豚インフルエンザ」が発症してしまったのではないでしょうか。

以前プロバイオヘルス米国本社では豚に乳酸菌を与える実験をしておりました。
その当時、抗生物質を投与していた豚とKE−99乳酸菌を投与した豚を詳細に比較したのですが、外見の違いは一目瞭然でした。
抗生物質を投与されている豚の多くは身の締まりが悪く、青白い皮膚の色をしていました。一方KE−99乳酸菌で育った豚は身の締まりが良く、健康的なピンク色の皮膚の色をしていました。
当時、約一万三千頭の豚を乳酸菌で育て、非常に良い結果が出ましたが、残念ながらアメリカの大規模養豚業者は、まだまだ保守的で抗生物質を乳酸菌に換えるという決断には至りませんでした。

最近ではプロバイオティクスのアメリカでのブームにより、徐々に家畜用乳酸菌に対する問い合わせが増えてきています。
「豚インフルエンザ」という病気が蔓延している今、私たち人間はもちろんのこと、共存している動物たちの健康管理にも目を見張るべきでしょう。
以前の養豚業者での実験を踏まえ、プロバイオヘルスは今回の状況下において乳酸菌の摂取が皆様のお役にたてるのではないかと考えています。

様々な病気に不安を感じている方はもちろん、家畜を飼育されている業者の方など、多くの皆様にKE−99乳酸菌を利用して頂きたいと思っております。

  • ※家畜管理をされているお客様はご相談下さい。